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  慶應商学部入ゼミ検討の方々へ

  ◆2020年度王ゼミ関連情報

  ◆ゼミ面接
    教員面接と学生面接:15分程度     服装自由

  ◆本登録の日に持参するもの
    @ゼミ専用志願書・ES(必須、2019年12月末までにHPにアップロード)     A成績表のコピー(必須、間に合わない人は面接日に持参してください)     B課題(任意、2020年1月末までにHPにアップロード)

  ◆注意事項
   (1)部活・サークル優先で今後の学生生活を送る予定の方は応募を控えてください。    (2)留学について:交換留学等正規の留学であれば問題ありません。 単位等は大学の規則に従えば、留学後の復帰に問題ありません。

  ◆主な学問領域
    経営学:組織行動論、組織論

  ◆ゼミ開催日
    通常ゼミ:木曜4限・5限     サブゼミ:月曜4限・5限

  ◆ゼミの内容
    二年間を通して組織行動論の理論的諸説に触れながら、     調査を用いた研究手法を習得し、強い組織作りのための技術を習得する。     研究会の目的は三点。     @ 組織行動論の理論諸説を学習し理解を深めること。     A 質問紙調査、または聞取り調査による実証研究の方法を学ぶこと。     B 企業の組織行動に関する複雑な事象を理解した上で、       現実の問題点の把握や解決策を導くための方法を探求すること。       文献輪読、調査法の勉強と実証研究会の三部構成で進める。    (1)通常ゼミ          ミニプレゼン、本プレゼンとディスカッションを行う。
     ミニプレゼンは、企業、ビジネスと経営について各自が興味を持った内容を5〜10分程度で紹介する。      本プレゼンは、教科書、文献等を熟読した上でパワーポイントを用意して内容を発表する。      ディスカッションでは、教科書・文献等の内容について、事前に質問またはコメントを準備し      て、参加者同士での議論を行う。      具体的な内容については、第一回目に参加者と相談して計画する。    (2)サブゼミ
     a)調査法の勉強      質問紙調査、聞取り調査の方法、SPSS・Rなど統計ソフトの操作方法を学習する。      b)論文作成      複数の学生が自由にチームを組んで一つの研究に挑む。三人以下チームは三田論の投稿に      挑戦し、三人以上チームは三田論を投稿しないが、完成度は同様なレベルである。また、研究      内容は定量(質問紙調査)または定性(聞取り調査)のいずれも可。        文献・教材等は基本的に日本語を使用するが、相談の上で一部英語を導入する可能性あり。

  ◆ゼミ生への期待
    原則毎回出席する。学問に対して自律的、積極的な姿勢で臨んでもらいたい。

  ◆参考:2019年ゼミ内容(※2019年ではサブゼミ実施していません)
    春学期:Spring2019.pdf
    秋学期:Autumn2019.pdf
    合宿発表:Camp2019.pdf

  ◆質問など
   ou@keio.jp にメールください(@は小文字にしてください)

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